新商品
京都扇子
白竹堂 × Link Collective
Upcycled fabric. 300 years of craft.
規格に満たなかった布、出番のなかった端切れ。その布が、京都の老舗・白竹堂の手で扇子になりました。
白竹堂について
1718年創業
白竹堂は1718年、江戸時代の京都で創業しました。300年以上にわたり、職人から職人へと技を受け継ぎながら、京扇子を作り続けてきた老舗です。
屋号「白竹堂」は、明治を代表する文人画家・富岡鉄斎から贈られたもの。その言葉が持つ品格と誇りを、今も大切に守り続けています。
扇子が一本仕上がるまでには、80近くもの工程があります。竹を割り、布を張り、要を打つ。一つひとつの工程に、急ぐことは許されません。
この扇子について
一本として同じものはありません。たたんだときと広げたときで、柄の見え方が変わります。ストライプの角度が変化し、光の当たり方によって濃淡も異なります。使うたびに、新しい表情を見せてくれる扇子です。
同じ布を使った専用の扇子袋と、化粧箱が付属しています。
今後について
季節ごとに、白竹堂とともに少量の扇子をお届けしていきます。それぞれ異なる布から生まれた、一期一会の一本です。これはその最初の一本となります。