クラフトと建築が響き合う場所

クラフトと建築が響き合う場所

Link Collective at Furniture House No.1

山中湖近くの森の中に静かに佇む「Furniture House No.1」。1990年代に建築家・坂茂が設計したこの住宅は、家具そのものが構造体として機能するという独創的なコンセプトを持つ、希少な建築です。

一歩足を踏み入れると、光と風が心地よく巡り、建築と自然がゆるやかにつながっているのを感じられるミニマルな空間が広がります。

この特別な空間では、Link Collectiveのテキスタイルやクラフトプロダクトが、建築と呼応するかたちで展示されています 空間の中で実際に使用されているプロダクトを通じて、その質感や佇まいやスケール感をご体感いただけます。

刺し子クッションカバー >>

日本における希少な織物職人の一人、大峡健市は、柳宗悦の思想を受け継ぐ染織家・柳悦孝に師事し、民藝の精神に根差した手仕事の美を現代へとつないでいます。大峡氏が作るクッションカバーは、雪深い北国で受け継がれてきた幾何学的なステッチが特徴的で、名作「Ny Chair」のシンプルなフォルムによく合います。手仕事ならではの温かみが、空間に静かな奥行きを添えています。

風呂敷 >>

Jonathan Lawesによる風呂敷コレクション「Profile」と「Contour」は、ヒノキの掛け軸とともに展示され、鮮やかでありながら洗練された色彩と構造的な構成がこの建築と美しく響き合います。

このデザインは、幾何学的なかたちとパターンの探求から生まれました。スクリーンプリントで制作した柄をデジタルで再構築し、色彩のレイヤーをより洗練されたかたちで表現しています。
— Jonathan Lawes

木の器とスプーン >> 

キッチンには、Link Collective スタジオでのスプーンづくりワークショップでもおなじみの Smallpond (増田啓介さん・良子さん)による手彫りの皿とスプーンを揃えました。

お皿とスプーンは、ご滞在中ご自由にお使いいただけます。森を眺めながら料理をし、木の器で食卓を囲む。日常から離れた場所だからこそ、手仕事の道具が暮らしに溶け込む時間を味わっていただけます。

Furniture House No.1では、この空間に実際に滞在しながら、建築とクラフトが織りなす世界観を五感でご体験いただけます。ここでしか味わえない特別なひとときを、ぜひご体験ください。

ご宿泊の詳細・ご予約は、専用ページよりご覧ください

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※ 詳細の住所はご予約頂いた方のみへの公開となります。

Link Collectiveのコレクションはオンラインストアにてご覧いただけます。

→ 刺し子シリーズはこちら
→ 風呂敷コレクションはこちら

 

Photo Credit : Martin Holtkamp @martin_holtkamp

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